私が考えるトレーニング
”トレーニング”
その言葉を聞いて連想するのは??
ごつくなる、力んでしまう、筋トレ、
正しいレッスンをしていれば必要ない…などなど
まだまだそんな風に思われがちかなぁなんて…
また最近思う機会がありました。
私にとってのトレーニングとは。
まず自分自身、
一番は『怪我をしない為。』
『これから先長く踊っていく為。』
『バレエの動きで足りない部分を補う為。』
『力みを減らす為に必要最低限の力で踊る為に。』
ここに書ききれないくらい
トレーニングは大切だと感じています。
私は高校、大学時代、
痛いところが多いダンサーでしたが
トレーニングと出会ってからは
痛いところ、ほとんどありません。
バレリーナの吉田都さんが
ウエイトを持ってトレーニングされてる姿、
NHKのプロフェッショナルでも
放映されてました。
(2010年10月放送から)
あんなに華奢な方も
トレーニングをされてます。
トレーニング=ごつくなる
ではありません。
欧米でも
トレーニングを取り入れてるバレリーナは
たくさんいらっしゃいます。
私のレッスンの中でもお話させてもらってますが、
普段のバレエレッスンは
意外と運動強度が低い為、
バリエーションを踊ってはじめてバテる…
グランパドドゥのコーダまで保たない…
はやはり普段のレッスン内容にも原因が…
全幕主役を踊り切るプリマバレリーナは
リハーサルのあと
さらにランニングをする方もいらっしゃいます。
心肺機能(スタミナ)を高める為に。
そしてはじめて舞台で余裕が出てくるとの事。
トレーニングも行い方。
そして
トレーニングと同じようにしか動かせないのではなく
トレーニングで神経系に刺激を入れ
いろんな使い分けができると
もっともっと
身体からセリフが出てくるはず。
これは現場で伝え続けていきます。
トレーニングに対するイメージが
変わってくると
もっともっと
長く健やかに踊れるダンサーが
増えるだろうな…
と
ふと。呟いてみました。
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